デップー2に触発され『X MEN2』を観る。マグニートー最高!

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映画『X MEN2』(2003)を観た。感想など。

X MEN2

映画『デットプール2』に触発され、観ていなかった「X MEN」シリーズを初めから観ていく。今回は『X MEN2』。磁力や金属を扱うマグニートーの脱獄シーンがみどころだった。X MENの歴史を知ることはいいのですが、、、古いとやっぱあんまり新鮮味がないかも、、、(笑)

 

〔もくじ〕

 

〔あらすじ〕

人気アメコミを原作に、前作と同じ監督&キャストで描く続編。今回はミュータント撲滅を企てる元陸軍司令官が登場。その陰謀を阻止するため、思想的に対立する2つのミュータント陣営=プロフェッサーX陣営とマグニートー陣営が協力する。前作のキャラは総出演、新たに、瞬間移動するナイト・クロウラー、ウルヴァリン同様の爪を持つデスストライク、冷気を操るアイスマン、炎を操るパイロが登場し、それぞれの能力を発揮するシーンがある。

(映画.com)

監督:ブライアン・シンガー、出演:ヒュー・ジャックマン ローガン(ウルヴァリン)、パトリック・スチュワート チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)、 イアン・マッケラン エリック・レーンシャー(マグニートー)、 ハル・ベリー オロロ・マンロー(ストーム)、 ファムケ・ヤンセン ジーン・グレイ、  ジェームズ・マースデン スコット・サマーズ(サイクロプス)、レベッカ・ローミン=ステイモス レイブン・ダークホルム(ミスティーク)、アラン・カミング カート・ワグナー(ナイトクロウラー)、 アーロン・スタンフォード ジョン・アラダイス(パイロ)、 アンナ・パキン マリー・ダンキャント(ローグ)、 ブルース・デイビソン(ケリー上院議員)、ブライアン・コックス(ウィリアム・ストライカー) 、ケリー・フー(デスストライク)、ショーン・アシュモア ボビー・ドレイク(アイスマン)、ケイティ・スチュアート キティ・プライド(シャドウキャット)

 

 

●主要および脇役キャラ

『X MEN2』の主要キャラとか、頭角を現してきたキャラをチョイスしました!

 

●ウィリアム・ストライカー

 

非ミュータント(=人間)。『X MEN2』のラスボス。軍事科学者。ミュータントを非常に嫌う人間。世界でアダマンチウムを扱える2人のうちの1人。ウルヴァリンの生体実験(ウェポンXプロジェクト)の事実上のリーダー。ウルヴァリンの体中にアダマンチウムを移植し、爪が出るように施した。

 

劇中では息子のジェイソン・ストライカーの能力を利用し、プロフェッサーXを洗脳して全国のミュータントを死滅させようとする。これをX MENが食い止める。

 

 

●アダマンチウムとは

 

マーベルコミックに登場する架空の合金。ギリシャ神話に登場する架空の金属アダマンタインにちなんでなずけられた。

 

 

●息子ジェイソン・ストライカーに関して(過去)

 

生まれた息子ジェイソン・ストライカーは皮肉にもミュータントだった。ジェイソン・ストライカーは他者に幻覚を見せる能力を持つ。その能力を消してもらうために、プロフェッサーXのもとに訪れるが、プロフェッサーXからは特殊能力と共存することをすすめられる。しかし、ジェイソンはパワーを抑えきれず、母をその幻覚の能力で死に追いやってしまう。自身も精神崩壊してしまう。

 

劇中⇒ 車いすに乗った病的な中年男性。

 

●ナイトクロウラー(本名:カート・ワグナー)

 

冒頭のホワイトハウスで登場する瞬間移動の能力を持つミュータント。ナイトクロウラーできれば人類として普通に生きたいという思いが見え隠れする。ミュンヘンのサーカスにいた。敬虔なクリスチャン。

 

原作ではX MENの一員。サーカスでプロフェッサーにスカウトされる。超人的な俊敏さと瞬間移動は劇中と同じ。瞬間移動の最高距離は80km。ドイツ人ミュータント。母親は誰にでも姿を変えることができるミスティーク。性格は陽気。クリスチャン。

 

 

●パイロ(ジョン・アラダイス)

 

恵まれし子らの学園の生徒。炎を自在に操る能力。自分で炎は作り出せないので、いつもジッポライターを持っている。攻撃的な性格。アイスマンとライバル関係。悪のミュータントの親玉、マグニートーにあこがれを持つ。

 

 

●アイスマン(ボビー・ドレイク)

 

恵まれし子らの学園の生徒。氷を作り出す、自分の身体を氷にする。物を凍らす、冷気出す能力。ローグ(肌に触れて生命力・能力を吸収する能力を持つ)と恋人関係。その能力からどのように付き合っていけばよいか二人で模索中。

 

 

●デスストライク

 

デスストライクはウルヴァリンと同じ能力を持つ女性ミュータント。能力は超回復能力(ヒーリングファクター)、アダマンチウムの骨格と爪、怪力。いつも、ウィリアム・ストライカーの側近の兵のように存在。

 

 

●シャドウキャット(キティ・プライド)

 

恵まれし子らの学園の生徒。時より登場する壁を通り抜ける少女。別名でキティ・プライド。

 

 

●感想【ネタバレ】

●マグニートー(イアン・マッケラン)がカッコイイ

 

独房から脱獄するときのシーンがみどころ。

 

マグニートーは磁力と金属を操る能力をもつ。前作からの流れで、強固なプラスチック製の独房に収監されている。

 

食事を運んできた刑務官の血中の鉄分量がいつもより多いのに気づき(仲間のミスティークがあらかじめ仕込んでいた)。その鉄分で刑務官を殺してしまう。

 

体の中から細かい粒子のような、チリレベルの鉄分がゆっくりと飛び出してくる。そのチリが手のひらに集まってきて、直径3,4cm程の鉄球になる。その鉄球がいくつかにわかれて今度は強固なプラスチック製の牢をぶち抜く。弾丸のようにしてさらに刑務官2名を撃ち抜く。

 

余談:そういえば、ジョジョ第5部(ジョルノジョバーナ編)で血中の鉄分を利用する敵がいたっ(笑)

 

イアンマッケラン演じるマグニートー、あんな穏やかな顔した人が、憎悪とか復讐心と貯めこんだ人とは到底思えない(笑)

 

 

●何気にどんくさいストーム(ハル・ベリー)とジーン(ファムケ・ヤンセン)

 

ストームは天候を操る能力、ジーンは物を浮遊させて自在に操る(念力)能力。結構な能力だけど、何気にどんくさいな〜って感じることもある。飛行船に乗っているとき、後ろから戦闘機2機が追ってくる。ストームはトルネードを起こして2機をまくも、ミサイルは2発撃たせてしまい、ジーンは1発のミサイルしか操れず、片方のミサイルが自分らの飛行船に直撃する。

 

その能力でなんでかわせない、つぶせない??

 

↑物語の進行上かな〜。。そのあと、マグニートーに助けられる。

 

●それでも最後のシーンでは感情が揺さぶられる(笑)

 

仲間のジーン・グレイが犠牲になってみんなを助ける。壊れかかった飛行船がうまく飛び上がらない、後ろからは決壊したダムから流れ出す大量の水。ジーングレイが念力で、片方の手では水を退け、もう片方では飛行船が飛び上がるのを助ける。それでも耐えかねて、ジーンは水の中に。それで死んでしまう。みんなは無事飛べて助かる。

 

人のために死ぬ描写にうたれずにはいられない。ウソの世界でもやっぱり、こういうシーンで感動する〜。

 

X MEN1でもウルヴァリンがローグという少女を助けて最後に感動してしまった。

 

 

●最後に

 

・この調子でX MENシリーズを見れば、もしデッドプール3があっても、余裕で基礎知識ができると思う。あとは、マーベルに全く関係のない映画ネタ。

 

・↑キャラクター紹介に関しては、細かくやってもマニアックになるだけなのかとか考える。そういうのはほんとにマーベルファンの人が好むところなんじゃあないか、でもマーベルファンなら大抵知っているよな〜とか考えると、キャラクターの紹介ってさらっとやればよいのかなとかいろいろ考える。

 

それで、ツイッターから原画引用で観て楽しめるようなものに。

 

実際X MEN2で控えめにしか登場しないキャラも結構入ってます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます!

 

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京都府出身・東京在住/中学・高校時代、美大予備校で石膏や静物デッサンを経験(4年間)/転じて大学は文系学部に入学/漫画投稿、コミケ参加歴有/卒業後も趣味でマンガ制作(現在休止中)/現在、紆余曲折を経て仕事の傍らブログ更新中!


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